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~過去のアーカイブ~
Archve of  the past

uri_hana


・YOGA INSTURCTOR
・ENGLISH TEACHER LICENSE
・MERELIYE ALUMNA BLOGGER
・SCIENCE YOGA LABORATORY RESERCHER
 
 


[プロフィール]
ベルギーはブリュッセル在住
日本を出てヨーロッパはベルギーで活躍中。センスが光る秀才型。秀でた吸収力を持ち機能解剖学に基づいたアーサナを誘導する。怪我無く効果を出しカラダからココロにまでアプローチ出来る繊細なインストラクションが魅力。世界に発信するロジカルヨガブログではヨガインストラクターのみならずヨガを受講される方々まで視野に入れ情報を提供し続けている。世界で健康志向の愛読者が増加中。
 
 
She's been living in Belgium, Bruxelles. She learns a lot of things about yoga fast and well. She offers instructions based on anatomy. Her instruction gives us good affect both your body and mind. She also focus on preventing any injury for students. Her blog on logical yoga has been helpful for everyone from local clients to people in the world. She keeps learning a yoga and sharing it with them. It’s gradually become popular all over the world.
 
 
 

 
 

何故メレリエが機能解剖学・運動学を重んじるのか

 


医薬品や整形外科を必要とする膝・肘・腰に慢性的な痛み(骨折・捻挫等の靭帯は損傷を除く)を訴える症状に対して最も効果が高くそして副作用の無い最大のサポートが運動なのです。
過去の論文をまとめて、結論を出す手法をとるシステマテックレビュー/メタアナリティクスでは44の研究(合計3537人)運動療法(エクササイズ)は痛みの改善、身体機能及び生活の質の向上に役立つとされています。
だから、予防医学の観点で見た時にも何を重んじるかを考え直していく必要があるのです。
脳は代表とする中枢神経と呼ばれる器官が身体の異常な状態を危険と判断した場合に感じます。だからこそトレーナー・インストラクターは人に対して過剰・異常な動きを感知し指導する技術が必要なのです。それにより、パフォーマンス向上の際にも慢性化する痛みに対しても運動する事で筋力や柔軟性の向上により効果をもたらしてくれるのです。
そしてヨガの動きの整合性は人の身体に対して各個々に合わせた「段階」の範囲で行えば運動の中でもより効果を産み出せるものです。その中で残念ながら現在ヨガでの怪我は増加中です。また医学者達もヨガインストラクターの知識の無さを指摘される事が多いのです。如何に重用されるべきヨガを安全に行えるか。社会の為にもヨガインストラクターが機能解剖学・運動学を追及する環境を整える為にメレリエではそれらを重視しているのです。