ヨガインストラクター養成講座東京|ヨガ資格|RYT200|少人数制|短期・長期
 
メレリエ スクール オブ ヨガ 東京
CONTACT☎03-5547-3380
Yoga Teacher Training 

講座開講日程

ヨガ養成スクールの選び方のポイント

 
①ヨガアライアンスの新基準に対しての適応能力
(人の身体を誘導する知識をもたなければならない為)
 
②養成指導ノウハウの徹底
(履修を促すシステムの有無)
 
③解剖学の専門用語が記憶に定着(履修)できるか
(ロジックで思考・会話できる能力を身に着ける重要性)
 
④疑問をその場で解消できるか
(建設的な講義で時間を無駄にしない)
 
⑤アーサナの整合性を説明できるスキルがつくか
(一人一人の違う体への対応能力)
 
⑥一人一人を分析しながら指導してもらえるか
(置き去りにされない個別の判断)
 
⑦料金の相場を気にされる方もおられます。実はこれは一概には言えません。問題は費用対効果ですから。元々養成スクールの相場の根拠自体が無いのです。要は履修がキチンとできるかにつきます。ただ安すぎるスクールは危険ではあるし、生徒数が多いスクール等は、200時間と定められた時間の中での履修は物理的に無理だと考えるのが自然です。大幅に時間を拡充する必要性があるでしょう。
 
WHO(世界保健機関)や厚生労働省が警笛を鳴らし、ヨガアライアンスの基準が上げられるのはこれらの事が出来ていないスクールが多く、大量生産的なスクールが多いからです。これは、世界規模でバブルビジネスとしか言えないスクールが多いためで、結果受講者の怪我が増加を続けている事で証明されています。また、本来卒業時に履修している筈なのに、またお金を払って解剖学の養成講座に通わなければならない人も多い現実です。それらを踏まえて当スクールは少人数制を貫いて履修させる事に重点を置き、高いクオリティでの卒業をブランド力の糧としておりますので、いつでも説明(カウンセリング)を行い、スクールの内容を丁寧に説明致しております。説明会後の営業などは一切しておりません、すべてご本人の判断にお任せしているので、お気軽にお問い合わせください。当校はキャリアと情報収集力もありますので、他校入学を考えられている方の相談にも対応はしております。
 
メレリエ養成講座の特長に関しては下記にて説明しております


 
ヨガインストラクター養成講座 RYT200
 知識を満たす少人数制 
 受講料金450,000円
 
申込完了から卒業後3ヶ月(短期は5ヶ月)
オープンクラスの受講がフリー
さらに、卒業後に知識の補修の為なら
その後の養成講座の見学無料 
少人数制個別指導
基礎は必ず生きてくる
詳細は📞03-5547-3380
メレリエ スクール オブ ヨガ
 Concept
少人数制で基礎の徹底を確実に。
  
受講者の身体に対しての「知識=根拠」は、
何よりも優先されるべきことです。
養成講座の講師は卒業生のクラスを受けられる
受講生の危険と効果も視野に入れている。
それが養成講座のあるべき受継図です。
  

 メレリエが考える現代ヨガのインストラクターとは人体の構造を理解しメンバーやクライアントのニーズを満たすプロフェショナルの事です。加えて医療系の専門分野との連携やアスリート等のコンディショニング等セッションが出来るレベルの知識と技術が必要不可欠な時代が現代です。結論として一般のクラスはもちろんの事ですが、多様化するニーズに対応できる人材を育成するのがメレリエスクールオブヨガです。


ヨガ人口はここ数年で1500万人を超えると言われています(現在約700万人)。インストラクターの数も増加していますが、キチンと講義できる人は減少傾向です。解剖学を中心とした基礎を確実に自己の中に落とし込めないと怪我人は増加を続け、知識と技術を持ったインストラクターが生き残る事になって行くでしょう。ヨガアライアンスも動き始めました。これから必要とされるのは本物の【インストラクター】です。


 

 

知識から感覚を得ることがより一層の精密な学びをつなぐ


ヨガインストラクター養成講座を受けられる受講生とその後の卒業生のヨガインストラクターとしての成長過程において結論すると、ヨガインストラクターとしては、やはり感覚から知識の人より、知識から感覚の人の方がロジックを大切にするため、よりインストラクターとしての危機管理において精密性が上回る傾向が確認できます。(特にインストラクターを育成するレベルまで行くと顕著)
根拠として、インストラクターとして活動をしていく過程の中で、様々な受講者の身体を見極め無ければなりません。感覚を伝える事は大事ですが、より感覚の根拠を言語化できる知識が専門家として大切です。また、医療従事者や他分野のトレーナー達とのコミュニケーションでも必須です。
 
例えばパソコンなどの扱いで「このボタンを押したらこうなる」と教えられるよりも、「何故このボタンを押したらこうなるのか」の理解を得られることが大切で、それにより応用とスキルアップが必然的に可能になるのです。基礎を網羅する事は全てのプロフェッショナルに言える事です
 
Features


①コース

メレリエではじっくりと身体を作りながら行う週1ペースの通学コース(約5.5ヶ月~6ヶ月)と毎日が反復の連続で知識の定着性の高い短期集中コース(3週間)があります。ご自身のライフスタイルに合わせた受講が可能です。また、当スタジオ独自の履修プログラムは最終テストで行われる筆記試験の点数が高い事で結果を出しています。インストラクターにとって大事なのは身体を理解するところから始まります。卒業後は学びと練習です。何事も極める為には1万時間と言われています。それを継続していくための基礎を履修するのが養成講座です。


②個別指導・少人数制

日曜日・土曜日・短期それぞれのコースを4名~6名に設定しています。徹底した個別指導の出来る環境なので卒業と同時に自信を持ってプロのインストラクションができます。ヨガのインストラクターは人の身体を導く責任があるので、解剖学を中心にアライメントの整合性や複雑な知識を身につける必要性があります。それを軸に生まれるのがインストラクションなのです。もちろん簡単ではありません。しかし常に質問ができる状態を作る事によって吸収しやすい状態を生み出すのも少人数制の特長です。またデモンストレーションを毎回1人ずつ行うので卒業時にはより実践的に成長します。
  


③危機管理ができる

ヨガの怪我はその場で発症する場合よりも、コツコツと間違いを積み重ね怪我に発展させてしまうケースが多いのです。教える事の怖さを知らなければなりません。ヨガを楽しむこと、ヨガを教えることには大きな違いがあります。生徒の身体の状態を見極め、安全を担保しながらクラスを導いていくことがプロのインストラクターの最重要な要素であり、ヨガインストラクターの存在意義なのです。


④学びやすい環境

学びやすい環境長時間に及ぶ事のある養成講座ですが当スタジオの環境は銀座湾岸のウォーターフロントエリアに位置し、ガラス張りで開放的な空間で運河や黎明橋公園の木々を見ながらリラックスした状態で集中力を高められます。集中力が切れてきてもそこは少人数制の特長で養成講師が1人1人の状態を見極めながら波長を整え丁寧に指導いたします。 


⑤資金を計画的に使えるプラン

メレリエではプロになりたい、やる気はある。でもまとまった資金がない方、もしくは資金を計画的に使いたいという方は窓口にてご相談ください。最善のプランを提案します。 
 
 


⑥卒業後のサポート

卒業後の継続教育は最高峰。健康運動実践指導士・理学療法士等・医師・スポーツコンデショナー等ヨガ業界の枠を超えて行われるSYL(science yoga laboratory)があり。多様化した高い技術のセミナー受講が出来ます。またピラティスやマタニティ・シニアの資格が取得出来ます。ヨガ業界を席捲してください。(写真クリックで予定を確認できます。

 
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解剖学(解剖学の基礎 ・専門学用語 ・動きの平面 ・身体部位の位置を表す言葉 ・関節の動きを表す用語 ・人間の骨格 ・骨・関節 ・可動性(滑液性)関節の種類 ・靭帯 ・脊柱 ・椎間板の解剖学・椎間板の生体力学・膝関節・筋肉・筋収縮の種類 起始と停止・筋肉の強さを決める要因・主動筋と拮抗筋の関係・筋膜・骨盤底・運動神経 ヨガが神経に与える影響ストレッチ)
アーサナ(座法・立位・前屈・後屈・捻り・側屈・逆位・バランス・生体力学・アーサナを行うときの注意点)加減法、道具を使ったヨガ/太陽礼拝A・B、 
フローの作り方・ヴィンヤサ(効果的なヴィンヤサの作り方)
ヨガの要素/ヨガの歴史/現代社会とヨガ
アジャスト・ボディタッチ(アジャストの重要性 ・アジャスト基礎ポイント・ 実技、アジャストの練習 )
クラスメイキング・ティーチングメソッド(クラス・プランと組み立て方・ポーズとカウンターポーズ・ウォーミンク・アップとクール・ダウン・キューイング(キューの出し方)の概要 キューイングの目的 ・呼吸のキュー ・レスポンシブキューイング・応答キューイング・ビジュアライゼーション(視覚化)/ヨガで使うイメージとその効果・デモンストレーション
アライメント(アライメント(整合性)に対する理解を深める・基礎である足 足の解剖学・アーチ(土踏まず)・足首 足の動きの種類・体重配分・脊柱のアライメントにおける重要な原則 重力と構造・ボディ・リーディング・中心の安定性 ・下肢帯 ・上肢体 ・上肢体の解剖学 ・機能上のデザイン )
実践ティーチング/トラブル対応
ティーチャー理論(教えることの責任)
バンダ・チャクラ/プラーナヤーマ/呼吸法・調気法プラーナヤーマ/完全呼吸法・ ナディショーダナ・スーリヤベーダナ・チャンドラベーダナ・カパラバティ・バストリカ )
メディテーション(呼吸を意識する瞑想 ・ハム、サ瞑想・実践と練習・ジャバ瞑想・ハート瞑想・ウォーキング瞑想 )アーユルヴェーダ

 
※古典ヨガの思想を学ぶ事はいい事だと思いますし自由ですが、メレリエの意見としては、もっと広く多く世界の思想と歴史的背景や価値観に触れ学び、精査する事ができるようになれば高意義で偏らない大きな世界観を持つ事ができるのではないかと考えています。そういう講義を目指します。勿論これもどう捉えるかは自由です。ただ宗教色ではなく学問として「哲学」の考察を伝えます。
 

Studio Facilities 
メレリエはバリアフリーで運河と公園を眺望しながら解放感を演出

①運動学の理解を深め、安全を重視した
レッスンを行う事のできる指導者の育成

アライメントという言葉を耳にしたことはありませんか。アライメントとは実は解剖学に沿ってアーサナを創っていく整合性を意味します。それぞれ違う生徒の身体を観るインストラクターとして活動していくにあたり、レッスンを安全に且つ効果的に導くためにとても重要な細分化された知識です。メレリエ指導者養成講座では、それぞれの「アーサナ」と「呼吸法」の連動に対して身体機能学や解剖生理学的視点をより深め1人一人身体の違う生徒にどう対応するかを合理的に講義し研究していく基礎を徹底しています。そうする事でより具体的にそのポーズが筋肉と骨、内臓にどういう影響を与えているかを理解でき、より生徒に対して安全を重視したインストラクションをできる力が身に付きます。

②オリジナルテキストを使用。
テキストは一生モノだから上質なテキストを。「卒業後に何度読み返しても役に立つ」
がコンセプト

 
講座を無事に修了し、資格を取得した後も学びの継続は続きます。貴方はテキストを開く度に、以前気づかなかった気づきを感じることができるでしょう。また、貴方がインストラクターとして活動を始めたときにもテキストが助けになるでしょう。講義が開始された段階ではテキストの内容を理解できないと不安を感じることがあっても講義が修了する頃にはテキストがスラスラと理解できるようになります。ご自身の成長を実感することができる瞬間だと思います。 

テキストはフルカラーで図解を散りばめながら解りやすく!

意外なことに、フルカラーのテキストはあまりありません。フルカラーだからよいということではありませんが、やはり見やすく記憶に残りやすいものです。色でどこに何が書いてあるのか覚えていることもあります。また、勉強中はやる気も変わります。真っ黒なテキストだと、勉強を始めるまでに覚悟が必要ですが、フルカラーだと開いたその場から吸い込まれるように集中して楽しみながら学習ができます。また必要なことを集約する要点を絞って内容を凝縮させているのと、文字より図説を多用して説明することに重点をおいています。学習中に自分の言葉で、講義の内容をメモしていくことにより、さらに自分だけのオリジナルテキストを作ることができます。これは卒業後にテキストを読み返したときに常に講義内容を記憶から呼び出す手助けになるでしょう。講義の中で、自分だけの一生モノのテキストを作っていきましょう。

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少人数制個別指導
基礎は必ず生きてくる
詳細は📞03-5547-3380
メレリエ スクール オブ ヨガ
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全米ヨガアライアンスとは

全米ヨガアライアンスとは一言で言うと、《世界で一番知られているヨガの資格》で、世界のヨギー&ヨギーニがその取得を目指す資格です。90年代にアメリカで、異なるヨガ団体を合併し設立された、世界規模のヨガ協会です。質の高いインストラクターや教育者を養成するためにカリキュラムに基準を定め、その普及を促進しています。またその認定書は世界70ヶ国以上で認知されており、登録されると、認定ヨガ指導者として登録され、ヨガアライアンス認定指導者として活躍することができます。

全米ヨガ資格を取得するということ

全米ヨガアライアンスを取得するということは、世界を旅するパスポートを取得するということに似ているかもしれません。世界中で通じる資格であり、協会が定めた一定の基準、時間数《200時間》を満たしたプログラムを受講したという証明になります。日本はもちろん、世界各地のどのヨガスタジオでのレッスンやオーディション参加にも自信をもって挑めます。

理科ヨガ研究室



  

 
 
2019年11月10日(日)福島沙季 理学療法士
19:30~21:30
触察:脊柱 側屈・回旋
参加費1,000円
メレリエは予防医療・リハビリの先進技術を応援します
リハサク(理学療法システムの先進化を推進)