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思考バイアス  神崎裕典

 
今から引用する結果ですが私の出した見解ではありません。あくまで参考にして頂ければ良い研究結果ですが、カナダのをウオータールー大学の研究論文の結果が下記です。
 

  • 実験は大きく4つの段階を踏んで行われた
  • 総参加者数は約800人
  • 様々なテストとアンケートをやってもらう

 
名言と迷言を1~5ポイントで評価してくアンケート、思考・認知テスト、語彙力テスト、基礎計算能力テスト、参加者の宗教・スピリチュアル度を計るアンケートなどを実施
 
結果は下記
知性が低い人ほど中身の空っぽなものと名言が区別できなかった
知性が低い人ほどカルト宗教やスピリチュアルにハマりやすい
知性が低い人ほど迷信や超常現象、陰謀論を信じ込みやすい
名言をしっかり区別できた人は知性が高い傾向にあり、物事を振り返る力もあった
 
あきらかに考察力が弱った時、もしくは弱い人が【思考バイアス】に陥る傾向が見られます。確かに教育文化の低い国では子供の頃から死後の世界の階級やスピリチュアルな言葉でマインドコントロールされテロリストになり自爆すると言う悲劇も現実に我々はこの目で見ています。ただ、強いて言えばこの上記研究結果も証明という意味では確実かと言われれば疑問もありますが、参考にする価値はあり、自分自身を冷静に他人の換言に惑わされないように現実を受容して対処する事が必要である事を示唆しています。それだけの精査できる情報量が日本にはあります。そして、在るか無いか解らない無形で答えのないものに費やす議論程無駄な時間は無いと思いませんか。

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頭が悪い残念な高学歴の人     神崎祐典

 
私は高学歴の人をリスペクトする傾向が有る。何故かと言うと難易度の高い学びを継続していた人だと認知する傾向が有るからだ。もちろんスポーツも同じで学生時代に継続してコーチや監督に注意を受け修正を学び続けた人も同様にリスペクトする。
しかし、実社会に出ると私の経験上勿体ない人がいるのが残念である。結論から言えば謙虚さがある人と無い人で全く印象が変わるのだ。もちろん多様な顔を持つのが人間なのだが、私の統計になりあてにはならないが、上手に人と合わせられる人で返って頭の低い人は頭が良く人間関係が豊かで、仕事ができる傾向が有る。きっと、その人達は意識をしている訳では無く人間形成の問題で、バランス感覚を持ち合わせている。これは、学術では無く、成り立ちかなと思うので、リスペクト出来る人の過去に好奇心が湧くのも当然かも知れない。
 
さて問題です。高学歴の馬鹿について書きます。全くこれに関しては生き方が下手糞で勘違い甚だしくある意味、これが燃えつき症候群なのかなと思わざるを得ない。自尊心が高く協調性は低く、周りに気を遣わせる人。空気感もへったくれもない人間。案外これが多い。何を学んだのかと思い大丈夫か?と聞きたくなる。これらは認知バイアスに陥っていると言わざるを得ず、ダニング・クルーガー効果でもあり他人を過小評価する傾向がある人に当てはまる。自己認識をして改革と言うか改心しなければ、結局何のために頑張ったの?と言う話になり、生きて行くこと自体の難易度が高くなってしまい、精神的にも病んでしまう可能性もある。何一つ良い事が無い。まあ一人でする仕事なら問題は無いかも知れないが、自己愛と言うモノにくるまっているだけで、それは悪い意味で壁になり、鋭利な刃物にもなる。
だから厳しさと直面し向き合う必要があると言える。でも心が潰れちゃったら本末転倒だから難しいのだけれど。
 
至って周りのモチベーションを下げる人になるから付き合わないに越したことはない。または気にせずスルーするか、対応はいろいろあるが実はその【人が離れていく】という事態がその人達に対しては注意喚起(気づく気づかないは大きい)になるのではと思う。結局のところ社会に入っていく事に学歴は有利に働くのは確かだけど、社会に入ったら同じ土俵。人間形成に意識を向けられない人間は自分の知らないところで損を重ね、気づかずに行き止まりと言う事になる。
 
【優越の錯覚】自分が陥っていないか、周りを見渡して振り回していないか、意識して思い当たる点があればその人は改善に努めましょう。せっかく頑張った勉強も何の意味も無いモノに成り下がるから。本当に勿体ない。ウサギと亀のお話です。

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私は簡易健康診断以外の検査など一切しないので詳しいことはわからないが、PCR検査を開発した人が、ウイルス感染の検査に使うべきではないと言い残したとされることは聞いている。それによると、PCR検査という検査手法自体が嘘である。これはもともと、ノーベル化学賞受賞者のキャリー・マリス(2019年没)が発明した検査手法で、彼は「これは感染症の診断には使うな」と言った。この検査方法は、微小な「ウイルス」なるものの遺伝子を増幅し、検出可能なレベルにまで大きくしてから陽性・陰性を判定するもので、その過程で「雑音」も増幅されてしまい、これが大きく結果に影響する。論じる人によって値が異なるが、確実に「コロナ」の人が陽性と判定される率は40%程度という人もおれば、また「コロナではない」人が間違ってコロナと判定される率は10%という人もおり、80%という研究もある。後者の場合、コロナではない健康な人の5人のうち4人が、コロナと判定されてしまい、検査すればほとんどコロナとされてしまうわけだ。さらには、同じ人が続けて検査を受けると、最初は陽性、次は陰性、次は陽性と、結果がコロコロ変わることも報告されているである。ニュースで良く言われる「再感染した」「免疫ができない」というのは、恐らくこのことであろう。そもそもデタラメなので、陽性・陰性が反転するだけの話なのだ。それほどあやふやな検査で、再度、発明者自身が「使うな」と言っているほどなのだ。こんなものを使って「コロナかどうか」を判定すること自体が滑稽なのである。
 
 
 
PCR検査ではインフルエンザはもちろん、従来の風邪でも陽性になるし、タンザニアの大統領が抜き打ち検査したところでは、ヤギやウズラの卵、パパイヤでさえ陽性になったという。米国では余りにも検査で陽性反応が出るので、看護婦が新品の綿棒をこっそり混ぜたところ、それでさえ陽性反応が出たという。つまりは何でも陽性になるということだ。コロナ感染者数を増やしたければ、それだけ検査を行えばよいということになる。それを毎日行っているのが東京都で、選挙やその他の事情によって検査=感染者の数を調整しているようだ。感染者とは無症状で、つまりは架空の感染なのだ。こんな検査ごっこをいつまでやるのかわからないが、日本人というのはまた検査好きで、年中検査ばかりしている人もいるほど。検査自体がどれほど危険なのかわかっていないようだ。特にバリウムのように体内に薬品を入れるような検査やレントゲンのように放射線を当てる検査は寿命を縮めることにもなりかねないので要注意である。先進国(日本が進国なのかどうかも怪しいが)でバリウムを飲ませるのは日本だけらしい。
 

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