Accessories Fashion☆yokko☆
~新作アクセ~
ヨガファッションにも普段にも
お足元・お手元のおしゃれに
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☆yokko☆
 
絵を描くこと、アクセサリーを作ることが大好きなヨガインストラクターのyokkoです。
 
ヨガと、画、アクセ、一見バラバラな感じですが、共通して言えるのはどれも良い集中状態に入れることです。
ヨガで呼吸に意識を向けてる時、アーサナで肉体や呼吸に意識を向けてる時、絵を描いている時、アクセサリーを作っている時、そのどの時間であっても雑念がなく、心が落ち着いてとても良い集中状態で穏やかな気持ちになれます。
 
アクセサリーや絵は
独学で少しずつ上手にできるようになりました。
 
ヨガも全く同じだと思います。少しずつ少しずつポーズが深まって、難しいと感じていた呼吸がいつのまにか楽になって、はじめは辛いかなと感じられていたポーズが快適なものに変わってきます。
 
そして、ヨガは、アクセサリー作りや絵を描く作業で同じ姿勢をとり続け緊張がたまった筋肉を伸ばして血行を良くしてれます。
 
シャバアーサナで、クリアな意識と客観視の力がつくと、型にはまることのない自由なアイデアが沸いてきます。
アクセサリーを作るために、絵を描くためにヨガは欠かせません。
それぞれの人々の生活の質を向上させるのがヨガだと思います。
 

YOGA ART STUDY
 
ありがとうございます。
 
ありがとうございます
 
ありがとうがざいます。
【ヴルクシャアーサナ】

 
風が吹いてもブレないわ✨軸を探して集中しましょう✨軸足の膝の過伸展に気をつけて。骨盤の向きや高さにも意識を向けよう。
 
両手を腰に当てて安定させて片足つま先を床にちょんと付けて、膝を横に開き(ここでキープでもOK)骨盤を正面に向け左右の高さも揃える。

軸足は膝をわずかに緩め膝を守りつつ、あごを引き首の後ろを長く保ち視線を目線の高さの一点に定め、もう一方の足はまずはうちくるぶしにセット、次はふくらはぎ、膝を避けて足の内ももと自分に合う場所を見つけていきますが、どの足の位置でも足同士で押し合い(そのほうが安定する)、骨盤の高さがずれやすいので上げてる側の足のつけ根を引き込む意識を持ちます。

手は合掌して肘をはり手のひら同士で押し合うとアイソメトリックの負荷がけができます。肩はひとつ下げましょう

足同士で押し合い、手のひら同士で押し合い、アイソメトリックの負荷を感じて自分の中心にその力を集めながら軸を探します、揺れてもゆらゆらしながら軸を探しましょう

腰が反らないように肋骨が開かないようにお腹を引き入れ骨盤底を意識して(ムーラバンダ)背骨を空高く伸ばしていきましょう

集中できたら、呼吸もたっぷり感じていきましょう、体の中を通り抜ける呼吸の風を感じましょう。

手のバリエーションは上で合唱したり広げたりいろいろありますね、足も足の甲をももに引っかけたり、後ろに手を回して前屈したりいろいろあります。

 
【トリコナアーサナ解説】
 
 

(三角のポーズ)

 

腰回りが気持ちよく伸びるし胸も開かれるポーズ♪
前足の膝が過伸展(膝のロック)になりやすいのでわずかに膝をゆるめます。生まれつき股関節のかませが浅い人は上体を倒す時に両足でヨガマットを引き裂くようにするといいそう。

 

足幅は両手を横に広げた時に手首の真下に足首がくるくらいに開き(あとで狭くしてOK両足で均等に体重がかけられる幅がよい)前足踵~後ろ足土踏まず一直線にし、前足外に90度、後ろ足少し内側にむける(が踏みこみやすい)つま先と膝の向き揃える

 

足裏に意識を向けて足の裏の土踏まず引き上げて土台を作っていきます
お尻のしっぽの尾骨を真下に向け骨盤立てお腹を引き上げ背骨天井方向にのばす、足裏で床を押す力で背骨を伸ばします

 

吸う息で両腕を肩のラインに広げたら、吐く息で前足のつけ根を引き込みつつ腰を前足方向にスライドさせ、両足体側を同じ長さに保つ意識で上体を倒していきます。前足の膝がロックしないよう膝ゆるめるの忘れずに!

 

下になる手は膝以外の足に添えて上の手は胸の延長線上に伸ばし、目線もそちらへ。呼吸がしずらかったり首が痛いならイラストのように正面を向くか下を向いてもOK、上の手も上げずに腰でOK

 

お尻が後ろに抜けないように肋骨開かないように腹圧入れながら、肩や胸の、または鎖骨を天に向けるようにするとポーズが深まります
倒すというより胸を開いて背骨を伸ばす意識です。呼吸が体を通り抜けるのを感じて、角度を緩めても大丈夫、5呼吸くらいキープできる場所を見つけましょう
両足均等に踏みこみ、後ろ足の小指もしっかり踏み込む
いろいろアレンジも効くポーズ♪

 
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yokko


・YOGA INSTURCTOR
・ACCESSORIES CREATOR
・ILLUSTRATOR
 
 
 
 
 


[プロフィール]
向上心が強く、自分に厳しいインストラクター。他校の資格を有しながらもメレリエの機能解剖学を学び追及を続ける理論派である。突出した危機管理のインストラクションと知識は技術の裏付けがあるからこそ、さらなる高みを目指して学び続ける努力の還元は受講する人達に体感して頂ければ納得してもらえる多様化したメソッドにある。