メレリエ スクール オブ ヨガ
 
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Concept

 基礎を履修して始めてスタートです。

ヨガ人口はここ数年で1500万人を超えると言われています(現在約700万人)。インストラクターの数も増加していますが、キチンと講義できる人は減少傾向です。解剖学を中心とした基礎を確実に自己の中に落とし込めないと怪我人も増加します。これから必要とされるのは本物のインストラクターです。また機能解剖学の視点で流派を超えた安全なアーサナを指導致します。それによりどの流派がどのようなアライメントをとっているかの違いを把握することが出来ます。またヨガの運動学は現在分野を超えてスポーツの世界にも進出しております

Start date

2018年9月3日第27期短期集中講座              20日間 1名募集

2018年11月5日第28期短期集中講座            20日間  残2名

2019年3月24日第30期日曜長期講座           6ヶ月  残5名

定員になり次第締め切ります(定員 短期4名/長期6名)

Lesson Photos


Features

①コース

メレリエでは週1ペースの通学コース(約5.5ヶ月~6ヶ月)と短期集中コース(約20日間)があります。ヨガを深めたい人やインストラクター資格を取得して仕事にしてやって行きたい方様々な未来がそこに開きます。ご自身のライフスタイルに合わせた受講が可能です。

②個別指導・少人数制

(日曜日コース6~8名・短期4名~6名に設定しています)で個別指導の出来る環境なので卒業と同時に自信を持ってプロのインストラクションができます。ヨガのインストラクターは人の身体を導く責任があるので、解剖学を中心にアライメントの整合性や複雑な知識を身につける必要性があります。それを軸に生まれるのがインストラクションなのです。もちろん簡単ではありません。しかし常に質問ができる状態を作る事によって吸収しやすい状態を生み出すのも少人数制の特長です。またデモンストレーションを毎回1人ずつ行うので卒業時にはより実践的に成長します。

③怪我をさせないインストラクター

ヨガの怪我はその場で発症する場合よりも、コツコツと間違いを積み重ね怪我に発展させてしまうケースが多いのです。教える事の怖さを知らなければなりません。ヨガを楽しむこと、ヨガを教えることには大きな違いがあります。生徒の身体の状態を見極め、安全を担保しながらクラスを導いていくことがプロのインストラクターの最重要な要素であり、ヨガインストラクターの存在意義なのです。

④学びやすい環境

学びやすい環境長時間に及ぶ事のある養成講座ですが当スタジオの環境は銀座湾岸のウォーターフロントエリアに位置し、ガラス張りで開放的な空間で運河や黎明橋公園の木々を見ながらリラックスした状態で集中力を高められます。集中力が切れてきてもそこは少人数制の特長で養成講師が1人1人の状態を見極めながら波長を整え丁寧に指導いたします。 

⑤資金を計画的に使えるプラン

メレリエではプロになりたい、やる気はある。でもまとまった資金がない方、もしくは資金を計画的に使いたいという方は窓口にてご相談ください。最善のプランを提案します。

⑥卒業後のサポート

卒業後も様々なアドバイス・カウンセリングを受け付けます。私たちは卒業生がいつでも帰ってくることができる温かいホームでありたいと考えています。また代行でデビューさせるなど経験値の底上げもいたしますが、当校には当校の養成講座の卒業生を紹介して下さいとのジムやスタジオもあり頑張ればチャンスはあります)解剖学の勉強会も開催しております。
 

長期講座と短期講座の違い

まず長期講座の長所は学習と身体づくりが並行して行える事にあります。しかし短所としては週1回で復習や練習を怠ると成長はしません。しかしキッチリ知識や練習を続ける事が出来れば時間がある分バランス良く成長します。ヨガビジネス業界の人達によく言われるのですが、少人数制では無くて10数名以上の生徒を集める方が良いのではないかと言われる事もあります。可能ですメレリエは最大余裕をもって30名入るスタジオをもっています。しかし逆に卒業生のクオリティが低ければヨガビジネスとしてのブランド力が無くなりヨガ業界にとってもマイナスになる本末転倒の結果になるとメレリエは考え少人数制を貫きます。 
短期講座の長所は毎日がヨガ漬けになるので知識の定着があることです。卒業テストで筆記の成績が統計として短期講座の方が上回る傾向があります。しかし身体を短期間で完成させることが出来るほど甘くはありません。卒業後も修練を続けるのが大切ですが、それは長期も同様です。それでは何故当スクールの短期講座卒業生がオーデションの合格率が高いのでしょうか。それはメレリエの軽減・段階法など細かい技術を徹底反復し知識を定着させます。生徒は結果が表れるのが解るので楽しくなります。ヨガが楽しくなれば本人が自動的に探究を始めさらにスキルがつくからでしょう。
総括としては長期講座・短期講座も一長一短あるところですが、それらを埋めていく作業は本人の努力次第です。こればかりはどこのスクールも皆同じです。その上でメレリエでは少人数と解剖学を中心とした知識教育とそれらに基づいたアーサナを徹底教育する事でインストラクションのレベルをより深く出来るように注力します。そして常に鍛錬を続け向上心を持ち続けることの出来るインストラクターになるための環境を創ります。どうか未来のヨガのクオリティを下げない、怪我をさせず、効果を最大限引き出すインストラクターになって下さい。

Outline of the Course

アーサナ(座法・立位・前屈・後屈・捻り・側屈・逆位・バランス・生体力学・アーサナを行うときの注意点)加減法、道具を使ったヨガ
太陽礼拝A・B、月礼拝
フローの作り方・ヴィンヤサ(効果的なヴィンヤサの作り方)
クラスメイキング・ティーチングメソッド(クラス・プランと組み立て方・ポーズとカウンターポーズ・ウォーミンク・アップとクール・ダウン・キューイング(キューの出し方)の概要 キューイングの目的 ・呼吸のキュー ・レスポンシブキューイング・応答キューイング・ビジュアライゼーション(視覚化)/ヨガで使うイメージとその効果・デモンストレーション
解剖学(解剖学の基礎 ・専門学用語 ・動きの平面 ・身体部位の位置を表す言葉 ・関節の動きを表す用語 ・人間の骨格 ・骨・関節 ・可動性(滑液性)関節の種類 ・靭帯 ・脊柱 ・椎間板の解剖学・椎間板の生体力学・膝関節・筋肉・筋収縮の種類 起始と停止・筋肉の強さを決める要因・主動筋と拮抗筋の関係・筋膜・骨盤底・運動神経 ヨガが神経に与える影響ストレッチ)
アライメント(アライメント(整合性)に対する理解を深める・基礎である足 足の解剖学・アーチ(土踏まず)・足首 足の動きの種類・体重配分・脊柱のアライメントにおける重要な原則 重力と構造・ボディ・リーディング・中心の安定性 ・下肢帯 ・上肢体 ・上肢体の解剖学 ・機能上のデザイン )
ヨガの要素/ヨガの歴史/現代社会とヨガ
アジャスト・ボディタッチ(アジャストの重要性 ・アジャスト基礎ポイント・ 実技、アジャストの練習 )
実践ティーチング/トラブル対応
バンダ・チャクラ
プラーナヤーマ/呼吸法・調気法(プラーナヤーマの進め方・プラーナヤーマの方法・呼吸のメカニズム・ムドラ ・プラカプラーナヤ-マ ・レチャカプラーナヤーマ ・クンバカプラーナヤーマ・ウジャイプラーナヤーマ・コンプリートヨガプラーナヤーマ/完全呼吸法・ ナディショーダナ・スーリヤベーダナ・チャンドラベーダナ・カパラバティ・バストリカ )
メディテーション(呼吸を意識する瞑想 ・ハム、サ瞑想・実践と練習・ジャバ瞑想・ハート瞑想・ウォーキング瞑想 )
マントラ/サンスクリット入門(マントラとは・有名ないくつかのマントラ)
ヨガスートラ・哲学入門(ヤマ・ニヤマ・サマディパダ・サドハナパダ・ビブーティパダ・カイバルヤパダ)
バガヴァットギータ入門
心理学入門・ティーチャー理論(教えることの責任)
アーユルヴェーダ・ヨガ的食生活
クラス受講
修了テスト(筆記テスト、クラスデモンストレーション)

Lecturer Profiles

知識と講義力に重点をおいて選抜された
精鋭の講師チームが機能解剖学で
アーサナにアプローチする。 

養成講座の講師はヨガインストラクターとはまた分野が違い、さらに難易度が高く責任ある論理を発信する頭脳と各個人に合わせ客観的精査のできる見識を必要とします。誰でも出来るものでは無くて知識と技術をアウトプットする事ができる人で、生徒の頭脳に定着させ、エビデンスとして読み返せるノートを取らせるスキルを持つ講師をメレリエでは実力で選抜しております。勿論キャリアや人気も基準に入りますがインストラクターを育てる分野は別物と言う事をメレリエの歴史と経験が教えてくれています。少人数制もその結論です。メレリエの講師は 少人数制ですので日常から生徒の疑問と会話のように向き合う事が務めです。的確そして簡潔に伝えられる訓練と努力を継続できる選ばれた希少な「教育者」です。常に優秀なインストラクターを1人でも多く輩出できるように尽力しています。結果的に実績のあるインストラクターが選出されています。
NHKカルチャーセンター講演の実績
研ぎ澄まされた感覚は日本屈指
山根麗子
大きなイベントの常連であり著名
DVD・動画配信の監修出演多数
佐藤おりえ
知識にたけるアプローチは才覚
アスリートも担当し分野を超える
秋山Yuri
独特のスタイルでアーサナを指導
オープンクラスの受講者はIR
MADOKA
頭脳明晰分析力で講義を建設
海外実績豊富 オールラウンダー
ERIKA
身体の使い方を知り尽くす経験
コンディショニングの知識が豊富
MARI
 

①運動学の理解を深め、安全を重視した
レッスンを行う事のできる指導者の育成

アライメントという言葉を耳にしたことはありませんか。アライメントとは実は解剖学に沿ってアーサナを創っていく整合性を意味します。それぞれ違う生徒の身体を観るインストラクターとして活動していくにあたり、レッスンを安全に且つ効果的に導くためにとても重要な細分化された知識です。メレリエ指導者養成講座では、それぞれの「アーサナ」と「呼吸法」の連動に対して身体機能学や解剖生理学的視点をより深め1人一人身体の違う生徒にどう対応するかを合理的に講義し研究していく基礎を徹底しています。そうする事でより具体的にそのポーズが筋肉と骨、内臓にどういう影響を与えているかを理解でき、より生徒に対して安全を重視したインストラクションをできる力が身に付きます。

②オリジナルテキストを使用。

テキストは一生モノだから上質なテキストを。「卒業後に何度読み返しても役に立つ」がコンセプト

講座を無事に修了し、資格を取得した後も学びの継続は続きます。貴方はテキストを開く度に、以前気づかなかった気づきを感じることができるでしょう。また、貴方がインストラクターとして活動を始めたときにもテキストが助けになるでしょう。講義が開始された段階ではテキストの内容を理解できないと不安を感じることがあっても講義が修了する頃にはテキストがスラスラと理解できるようになります。ご自身の成長を実感することができる瞬間だと思います。 

テキストはフルカラーで図解を散りばめながら解りやすく!

意外なことに、フルカラーのテキストはあまりありません。フルカラーだからよいということではありませんが、やはり見やすく記憶に残りやすいものです。色でどこに何が書いてあるのか覚えていることもあります。また、勉強中はやる気も変わります。真っ黒なテキストだと、勉強を始めるまでに覚悟が必要ですが、フルカラーだと開いたそ
の場から吸い込まれるように集中して楽しみながら学習ができます。また必要なことを集約する要点を絞って内容を凝縮させているのと、文字より図説を多用して説明することに重点をおいています。学習中に自分の言葉で、講義の内容をメモしていくことにより、さらに自分だけのオリジナルテキストを作ることができます。これは卒業後にテキストを読み返したときに常に講義内容を記憶から呼び出す手助けになるでしょう。講義の中で、自分だけの一生モノのテキストを作っていきましょう。

全米ヨガアライアンスとは

全米ヨガアライアンスとは一言で言うと、《世界で一番知られているヨガの資格》で、世界のヨギー&ヨギーニがその取得を目指す資格です。90年代にアメリカで、異なるヨガ団体を合併し設立された、世界規模のヨガ協会です。質の高いインストラクターや教育者を養成するためにカリキュラムに基準を定め、その普及を促進しています。またその認定書は世界70ヶ国以上で認知されており、登録されると、認定ヨガ指導者として登録され、ヨガアライアンス認定指導者として活躍することができます。

全米ヨガ資格を取得するということ

全米ヨガアライアンスを取得するということは、世界を旅するパスポートを取得するということに似ているかもしれません。世界中で通じる資格であり、協会が定めた一定の基準、時間数《200時間》を満たしたプログラムを受講したという証明になります。日本はもちろん、世界各地のどのヨガスタジオでのレッスンやオーディション参加にも自信をもって挑めます。
 受講料金432,000円
当校卒業生は各カリキュラムの
別の期の復習見学可能(無料)
 お早目のお申込みが断然お得になっております。
スタジオで20レッスン受講出来るチケットが含まれます。
申込完了から開講までオープンクラスの受講がフリー
 卒業後は3ヶ月(短期は5ヶ月)フリー
クラス受講の多い方が(卒業後も継続して)圧倒的に
優秀なインストラクターになります。
詳細は📞03-5547-3380
メレリエ スクール オブ ヨガ