メレリエ スクール オブ ヨガ
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LECTURER PROFILES

 秋山Yuriヨガインストラクター

メレリエの秘蔵の講師。ヨガを超えるヨガを追求する前衛的論理派。 異彩を放つ才能は常に努力を惜しまない人間性にある。メレリエの養成講座で最も重要とする機能解剖学の理論と知識をもって各専門分野との交流も活発に行い、医療関係者や栄養学関連の連携を模索する姿はまさにヨガの範疇を超える思考で上昇する世界観を魅せてくれる。真に人のカラダにアプローチしその結果ココロを整える技術を学び続け、これからのヨガ業界の在り方を示すであろうポテンシャルの高い講師である。ハイトーンのヴォイスも特長で強いヨガクラスでも癒されると評判である。
 

【コラム】

  
LESSON1~分野の垣根を越えた場所にも私達を必要としてくれる場所がある。~  

養成講座の半分が過ぎました。
 生徒さんの一生懸命に学ぶ姿に私も毎日刺激をもらい日々向上していかないとと感じる毎日です!そんな中嬉しい言葉を…関節の動きや筋肉の動きを勉強すると1つのアーサナの取り方でもきちんとした関節の動きをしっかりと入れる事によって筋肉も連動し、それまでとっていたアーサナとの違いを大きく感じました"と講義中に生徒さんから。。
解剖学の知識がいかに大事であるかとつくづくと私自身も実感する毎日です。そしてそれをいかに分かりやすく丁寧に導いてあげるか、そして体感して自分自身の身体の感覚を見つけていけるか。まだまだ生徒さんと共に学び成長し続けていかないといけないなぁと私自身感じます.
 
そして話変わって、最近はW杯で寝不足の方もいたのではないでしょうか?笑
私もその1人で選手の熱いプレーや観客の熱い声援に、私も感動させられた1人です。ただスポーツを見ているとついつい身体の使い方に目がいってしまいます。    
サッカーでは、フェイントをかけて相手をかわすシーンでは膝・脛・足の向き、そして膝のロック・重心の乗り方などなど
サッカーというのは蹴る時に、伸張反射が起こっています。伸張反射とは、急な筋の伸張により筋が収縮しようとすることです。サッカーの蹴るという動作も足を後ろに引き伸張させることによってその筋が元に戻ろうと収縮しようとして蹴る動きに繋がります。この伸張反射を上手く使って、身体を動かしていくそれがパワーにつながっていく。スポーツによって身体の使う場所は色々であったとしても身体の動きを日々勉強出来る機会はたくさんあるなぁと感じます。
そういう角度でスポーツを観察していくと、もっともっと追求して知識を増やしたいと思う毎日です 。養成の生徒さんと共に私自身も、もっともっと探究し大きな世界で活動出来るようになります。 
はじめまして
秋山Yuriです
最初ですのでご挨拶と言いますか、意気込み?を書かせて頂きます
私が初めてヨガについての知識を学んだ時に1番に感じた事は呼吸と共に正しいアライメントでアーサナをとれば身体の感じ方が普段と全く違う事を身をもって感じました。
ヨガを行う目的は十人十色で、その方にとってプラスになればそれはとてもいい事だと思います。
ただ間違えたアライメントをとれば怪我に繋がったり、身体にとってはプラスになりません
それにアライメントを少し意識するだけでもっとヨガが楽しくなると私は思います。
ただアーサナの完成形をとるだけではなく、身体の使い方や身体の感じ方を含め解剖学での知識を少しでも多く増やし、それを伝えられるインストラクターになりたいと思っています。
その為にもほかの分野との方とも交流を続けていろんな見解を学び続けようと思っています。
ゴールは無く日々精進だと常に感じる毎日ですが、yogaが楽しいと思う気持ちは皆さんと同じなのでその気持ちの中努力し、追求していきたいと思います。